マウリッツハイス王立美術館が綺麗で楽しくて行きつけにしたい件。

2日連続で行ってきました。

その勢いでブログまで始めました。

 

マウリッツハイス美術館のおすすめポイントはこの5点。

  1. 建物が美しい
  2. フェルメールの有名な作品を超近くで見られる
  3. こぢんまりしてて居心地がいい
  4. 営業時間が長い
  5. 日本語オーディオガイドが無料

こんなのガイドブック見れば一発じゃん、と思うかもしれないが、実際に行った私の興奮を知ってほしい。

 

1.建物が美しい

マウリッツハイス美術館の建物は、マウリッツさんという偉い人ののおうちだった。

こんな家に住んでたなんていいなぁ~!と思わせる、若干メルヘンな外観に豪華だが品の良い内装だ。元居住空間ならではの温かみも感じられる。

 

↓が外観。裏側だけど十分立派だ。

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By Rainer Ebert [CC BY-SA 2.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0)], via Wikimedia Commons

 

↓が内装。iPhoneのパノラマで撮ったから歪んでるけど、なんとなく豪華な雰囲気は伝わると思う。この部屋の名前は「黄金の間」。まんまだな!

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こんな感じで、建物の中を歩いているだけで幸せな気分なる。楽しい~~~!!

 

2.フェルメールの有名な作品を超近くで見られる

あれです。

真珠の首飾りの少女!

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Johannes Vermeer [Public domain], via Wikimedia Commons

特に柵とかガラスとかないので、めっちゃ近くでじっくり観察できる。

あとはレンブラントとかルーベンスとかの、16・17世紀のオランダ周辺の名画がそろっている。昔の絵画とか興味ないし~とか思ってても、実物見たら意外と面白いから、オランダを訪れたらぜひ行ってほしい。

 

3.こぢんまりしてて居心地がいい

なんだそれ、って感じかもしれないけど、これ大事。

マウリッツハイス美術館は、1時間半あればほぼ全ての作品をじっくり見られる。

ちょっと疲れたらいつでもベンチに腰掛けて素敵な部屋で一休みできる。

そこそこ人はいるんだけど、チケット買うために並んだりしなくていい。

マウリッツ伯爵家の一員になった気分で滞在できる美術館なのである。

 

4.営業時間が長い

これも地味に大事。

ハーグの他の美術館は12時から5時営業とが多いのだが、マウリッツハイス美術館は10時から6時!さらに木曜日は夜8時まで!

と、常に行動が遅い私にとって非常にありがたい営業時間なのだ。

 

5.日本語オーディオガイドが無料

無料のパンフレットには概略しか載ってないし、作品横の説明書きは人が多いと読めない。そんな場合が多いので、ある程度じっくり楽しみたいときは必須のオーディオガイド。でも美術館によっては結構高かったりする。

でもなんと、マウリッツハイス美術館では自分のスマホに無料アプリをダウンロードすることでオーディオガイドになるのだ。

昔の芸術を展示していながら新しい技術を積極的に利用する姿勢、好きだよ。

しかもそのアプリが結構ちゃんとしてて、操作性も良いし、地図から作品を探しやすい。イヤホンがない場合はアプリで説明を読みながら鑑賞することもできる。もちろん管内はフリーwifi完備で、かなり便利だ。

 

Mauritshuis

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 実際行ってみる?行っちゃう??

営業時間:

月 1 pm-6 pm

火 10 am-6 pm

水 10 am-6 pm

木 10 am-8 pm

金 10 am-6 pm

土 10 am-6 pm

日 10 am-6 pm  

 

入館料:

大人 €14

子供(18歳以下) 無料

15人以上のグループ €12,50

学生 €11 

ミュージアムカード利用者 無料

 

所在地:

マウリッツハイス

Plein 29 2511 CS

The Hague

Netherlands

 

電話番号:

+31 70 3023456